(感想)ボヘミアンラプソディみてきました!(ネタバレ注意)

皆さんこんにちは!

今日は休みだったので「ボヘミアンラプソディ」、映画を見てきました(‘ω’)

今回見てきたボヘミアンラプソディ、結構昔のバンドなんですが知っていますでしょうか?

この映画の題材にもなっている「QUEEN」というバンドですが彼らが歌っていた曲は日本でもCM等にも使われていたので知っている人も多いのではないでしょうか(We are the championやdon’t stop me nowとか)

そんなQUEENを題材にしたボヘミアンラプソディですが、すごくおもしろかったです‼

これから下の文章にはネタバレを食らう可能性があるので今後映画館で見るかもという方は注意してみてくださいね。

ボヘミアンラプソディ・感想

友人に「もうボヘミアンラプソディ見た?」「見るなら絶対映画館で見るのをお勧めする!」と言われたので気になり今回見てきました!

僕は今20代なのですが高校生の頃位に父からQUEENのCDを借りて」ウォークマンに入れて聞いていたので、町のいろんなところで「あー、QUEENだあ」という程度に知っていました。

普段はあまりこういった映画は見に行かないのですが、知っている曲・バンドの映画というのは新鮮な体験でした(‘ω’)

内容として、主人公はフレディ・マーキュリーなのですがバンドを始める前からバンド結成、QUEENが大ヒット、ボヘミアンラプソディ作成、フレディの心理描写、フレディのQUEENへの復帰、ライブエイドといった流れで映画が進んでいきます。(かえってすぐにこれを書いているからそんなに間違えてないはず!笑)

僕はQUEENの曲しか知らない程度でしたが、この映画の見どころとしては以下のような感じです。

  1. フレディの心理描写
  2. 俳優の演奏の時のしぐさや演奏の仕方
  3. 音響(何気にこれが一番楽しみなところでした笑)
  4. 楽曲の作成話やそれにまつわる話


ボヘミアンラプソディの見どころ(主観)

1の心理描写はすごくわかりやすく描かれていたと思います。割と映画序盤からフレディには女性の恋人がでてきて、婚約をします。しかし、QUEEN大ヒットに伴って恋人になかなか会えなくなることやバイセクシャルの自覚が出てきたことからどんどんフレディが精神的に孤立していくのをかなり描写していてなんか見ているこっちが辛くなってきましたね。ところどころ成功者ゆえかフレディは天狗になってしまうことでバンドの他のメンバーからも見放されて、自分が信頼していた人もそんなに自分のことを大切に思っていないとわかるところは慰めてあげたくなるほどでした(‘ω’)映画の脚本なので事実とは異なるのかもしれませんがフレディ・マーキュリーがなぜ病に伏したのかの理由も描写されていたのでフレディという個人に対する理解が深まった気がしました。

2は昔たまに父にQUEENのライブ映像を見せてもらっていたからわかったのですが、バンドの俳優を演じた方々の演奏時の仕草にこだわりを感じました(特にギター!)。やっぱりこういった全世界に向けた映画というのはこういったところまで演技指導をしていたのかなと感じる映像でした。

3はほんとにスゲー‼‼‼感じました(笑)

普段、音楽を聴くのは自分の車のスピーカーでしか聞かないものだから映画館の音響の迫力で「圧倒」されました。Eさん、あなたの言う通り映画館で見てほんとによかったわ、、、(心の声)。ホントならCDが出たときにでも借りてみようかなあと思っていたのですが、これは映画館で見なければならない!と自信をもってここは人に勧めれます(‘ω’)これからも定期的に映画館の音響で聞いてみたいと思うほどです。

4はこれはやはり映画で見てもらうのが一番かと思います(文章力が低くて説明できる自信がない笑)。

さいごに

今回ボヘミアンラプソディの感想を書きましたが、自分でも書ききれていないと感じていますm(__)m

すぐに書こうと思っても書ききれないほど豊かな作品であり楽しめることは間違いないです。



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