釣り初心者が行く男女群島~反省編~

釣行記

皆さんこんにちは!

今回も引き続き先日行った男女群島でのことを書いていきたいと思います(‘ω’)

今回は前回とは違い釣果ではなく

「あー!あれしとけばよかった!!!」

「これがあるとよかったのにな、、、」

っていう場面が多々あったのでそういったことを書いていこうと思います(‘ω’)

今後男女群島に行ってみよっかなって方のちょっとした参考にでもしてもらえればいいなと思います。

 

 

初心者が男女群島で釣りをして感じた反省点

とは言っても反省点なので今回は結構短い記事になるのではと思っています(‘ω’)

皆さんは男女群島と聞くとどういった印象を受けますでしょうか?

釣りをしていない方からすると「?」って感じだと思います(笑)

釣りをしている方からすれば釣りの聖地であったり、釣りを極めた人が臨むような釣り場だと考えてらっしゃると思います。

☝の文を読めば釣り人はきっとわくわくすると思います(笑)

しかし男女群島がどういった場所であるか知らずに初心者が行ってしまうと釣りにもならない可能性があります(´;ω;`)

そこで最初にも書いた通り反省点も書いていくつもりですが男女群島ってどんなとこ?っていうところも交えながら書いていこうと思います!

海に浮かぶ絶海の孤島やそれに連なる孤立した磯

に瀬渡ししてもらって釣りをすることになります!

これってどういうことかというと周りに何もないってことなんですよね、、、(;^_^A

周りに何もないから助けも呼べないうえに男女群島周辺の潮の流れは恐ろしいほど早いので泳いで陸に戻ることはかなり困難と思われます!

なので落ちないようにすることと、落ちたという最悪の時に備えるということが必要になります(‘ω’)

で、その準備はというと



磯靴とライフジャケットちゃんと使用する

ということです!

磯靴とライフジャケットは自分自身の命に直結するため最低限でいいのでしっかりしたものを準備しましょう!(僕はこの日のためだけにSHIMANOのいい磯靴を買いました笑)

どちらも納得がいくものを使用しようと思うと結構いい値段しますが死んでしまうよりはマシです!

あと補足としてライフジャケットは股の下から通すひもがついていることがほとんどですのでそれをしっかり通しましょう!落水したときにひもを通していないとライフジャケットだけ浮いてしまって外れてしまうそうです、、、(;^_^A

ライフジャケットの画像

僕はFine japanのライフジャケットを使用していますが他に同じメーカーのジャケットを着ている人も数人いました。

磯靴などの話題はいったんここで終了です!

明かりを作るものは必需品

瀬渡しをしてもらえばわかるのですが堤防のように街頭などはもちろんありませんし夜間はめちゃめちゃ暗いですし足場も悪いので怪我をしてしまうリスクがかなり高いです(´;ω;`)

なので安物でいいのでヘッドライトは持っていきましょう!(言われなくてもわかっとるわ!と言われそうですね笑)それに加えて予備の電池も持っていきましょう、電池はいきなり切れてしまうので準備するに越したことはありません。最悪の場合、仕掛けの準備どころか寝るスペースの確保も難しくなるので座って寝ることになります(‘ω’)

ここからは僕が準備しておけばよかったと後悔した点なのですがランタンも準備しておけばよかったなあと反省しています(‘ω’)

ヘッドライトがあれば最低限の光源は確保できますがやはりそれでも視界のほとんどは暗闇なのでLED式でもいいのでランタンがあればかなり夜間の釣り・休憩共に行いやすくなるので是非ご一考くださいませ!

ランタンの画像

瀬渡しの際は忘れものに注意

これホントに大事です!

瀬渡しの際はかなり急いで磯に渡ります。海面の状況にもよるのですが磯に常にぴったり船をつけ続けることは難しいそうで、船が離れたり近づいたりしながら荷物を磯に乗せるため釣り人も船員も自然とめちゃくちゃ急いで移動しようとします。

あんまり急ぐもので忘れ物をしてしまうんですよね、、、。

僕たちは最終日に釣り竿を忘れました(笑)

(笑)ってつけたけど当日は全然笑えませんでした(´;ω;`)

写真で見たことがあるような一級磯とも呼べる場所に渡してもらったのに何もできませんでしたからね、、、。

男女群島に単独で遠征するという方は少ないと思いますが忘れ物がないかを確認することは必ずメンバー全員で行いましょう。もし竿がなかったら大の大人が雁首揃えて呆然とするだけになりますので(´;ω;`)

色々な仕掛けを準備していく

男女群島での釣行は結構長いですので、ルアー釣りをメインにやるとしても普段は使わないようなルアーをもっていったり、夜間は根魚狙いのワームをもっていったりする方が楽しいと思います(‘ω’)

他にも疑似餌だけでなく餌の仕掛けも持っていくと普段は出会えないような魚、しかも男女群島ですからかなりの大型の普段は釣れない魚と出会える可能性が高いです。

睡眠するときの対策をとっておく

夜間は結構寒かったりするので寝袋必須です!

夏であれば寝袋はいらないかもしれませんが冬となると風邪をひくことは免れないでしょう。

潮風が吹くと寒いですし雨が降ろうものならもう目も当てられないのでテントの準備もあると直義だと思います(‘ω’)

さいごに

ざっと思い出したことだけを書き連ねましたが軽く思い出しただけでもこれだけの反省点がありました。しかも、自分で読んで気づいたのですが一つを除いて釣り以外のことを書いてるのでそれだけ男女群島の釣りが大変だということをわかってもらえると思います(‘ω’)

今回僕が記したことが皆様のお役に立てばうれしいです!

まとめ

  1. 磯靴とライフジャケットは必須
  2. 光源は必須、ランタンなど広範囲を照らせるものがあるとなおよし
  3. 瀬渡しの際は忘れ物をしないように(特に釣り竿!)
  4. 色々な仕掛けを準備しておく
  5. 寝る時の対策は十分に

 



コメント

  1. ままままま より:

    閲覧してくださる方々ありがとうございます(*^▽^*)
    結構な人数が見てくださってるので是非気軽にコメントくださいね!
    管理人より