キムリア日本での運用はどうなるか?~薬価・医療費の高さを聞いて感じたこと&国・政府に望むこと~

皆さんこんにちは!

今回は先日報道された「キムリア」について書いていこうと思います(‘ω’)

キムリアについて

調べてみたところ、この薬剤は「急性リンパ芽球性白血病」や「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」を適応とした薬剤みたいですね(‘ω’)

2月20日に厚生労働省の何とか言う審議会から承認を得たという事で周りでも、ざわざわと噂になっています。

どういったところでざわざわしているかというと、その薬価にありましてアメリカではなんと

5000万円を超える

価格となっているみたいですね(;^ω^)

すごい高額なので個人でこの医療費をポンと賄える人は世界的に見てもあんまりいないと思います(;^ω^)

患者さん自身の細胞からキムリアを作成するオーダーメイドの薬剤というのも高額な理由かもしれませんね(‘ω’)

これだけ高額なキムリアですが一度だけの投与で疾患が治療するという事は一つの救いですね(‘ω’)



キムリアの日本での利用について

実際に日本国内で利用するとなると高額医療制度を利用した支払いが現実的だと思います(‘ω’)

70歳未満で年収370~770万円であれば自己負担は大体60万円位になるみたいですね(*’▽’)

ぶっちゃけ60万円という金額も私からすれば結構な金額ですが5000万円よりは払える金額であるので、治療を行う為の選択肢として現実的に選ぶことができますよね。

現在日本国内では白血病患者の患者数が1万3000人居るということです。
この中にどれほどキムリアの適応の患者さんがいるかはわかりませんが適応する患者さんがキムリアで治ってくれることをこのニュースを見た人全員が思ったと思います。

実際に臨床の場でキムリアが運用されるとなった時に高額医療制度を使うとなると一体いくら位国保からお金が出るのかはわかりませんが、結構な金額を国が負担することは間違いなさそうですね。
しかしながら了承を行ったという事は国もこの薬剤を用いた治療を支えますよという姿勢の一つともとらえれるのかなとも感じています。なので今後白血病の治療の選択肢が広がるという事を私も期待しています(‘ω’)

日本の医療費の今後について考えること

2015年に42兆3544億円という医療費が最近で最高の医療費とのことです。キムリアが認可されたくさん使われることになればウン億という単位での医療費の増加が予測されます(‘ω’)

それに日本は少子高齢化ですから高齢化に伴う医療費の増加と税収も減ることが考えられるため、それなりに先の未来には陰りがあるなあといつも感じています(‘ω’)

財布の中身も減って、出費が減るならあとは出ていく分を節制するしかありませんよね(´;ω;`)

今後、国・政府に望むこと

色々と出ていくお金をしっかりと絞っていかないといけないと思います。

絞る先としては生活保護の不正受給や、国民健康保険を一時亭に外国からやってきて利用するだけして利用するだけ帰国するような人たちに対してですね(#^ω^)

あと国としては地域医療でやっていくという方針ですがしっかりと検討した方がいいと思います(‘ω’)
地域医療にすれば医療費が減ることは間違いないと思うのですが、一気に全国やってしまうと失敗しそうな気しかしないので先行して行うモデル地域を全国で数か所で行うのとかはどうでしょうかね(‘ω’)

健康保険料も上がりそうですが病院に行く若者が無理して亡くなって可能性があるからそれはやめてほしいですね(;^ω^)

さいごに

話がそれましたが今後の治療の選択肢に「キムリア」という選択肢が出来そうなことはとても喜ばしいことです(*’▽’)

お金がたくさんかかるからこの治療をしないという事はあってはならないと思います。
治る可能性があると分かっていれば、患者さんが気軽に選べるという事はとても大事なことですしね(‘ω’)
薬は人を助けて初めて役に立つわけですし。

ただ、技術というのは進化していくものであるので、数年後にはかなり安価にこの治療法を選択することが出来る可能性もあります。

結構前から海外ではこの薬剤は話題になっていたみたいなので今回日本で承認があったというニュースは国内の患者さんに元気を与えたことは間違いないので早くキムリアをそういった人たちが気軽に利用できるようになってほしいなと思います。



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