在職老齢年金制度の年金減額について厚生労働省が見直しの方針

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皆さんこんにちは!

最近では人生100年時代や、老後2000万円といった話題が尽きなく将来が中々不安でしょうがないですね┐(´д`)┌

今日は働く高齢者の年金減額に対して減額の幅を和らげる、見直しをするというニュースがありました(‘ω’)

働く高齢者の年金減額の見直し

若い世代ではピンと来ないですが、これまでももともと在職しながら年金を受け取ることが出来ます(在職老齢年金制度、説明は下記URL参照)

在職老齢年金について(日本年金機構サイト)httpss://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

今回、厚生労働省は在職老齢年金制度について縮小・廃止に向ける方針を固めたそうです。(yahoo記事に飛びますhttpss://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000002-asahi-pol)

どうやら今回の方針は、高齢者の方に今後も税金を引き続き払うことで社会を支える側で居続けてもらいたいという思惑があるようですね(‘ω’)



在職老齢年金制度とは?

先にこの制度について説明しないとわかりにくいと思うのでこの制度から説明していきますね!

先ほども書きましたが在職老齢年金制度とは、仕事をしながら年金をもらう際に収入に応じた額を支給される年金から差し引くというものです

※下の画像が対象の年齢別の在職老齢年金の計算方法の表です。上に年金機構の公式サイトのリンクを張ってあるので画像が見にくかったり他の情報も欲しい方はそちらもどうぞ!

どうやらこの制度に対して支給される年金が減額になることが労働の意欲を阻害するという指摘があり、今回のこういった運びになったようです(‘ω’)

年金減額見直しで変わること

まず、年金受給対象者となる高齢者の就業率はこれまでよりも上がると思われます(‘ω’)

これはいいことですよね(*’▽’)仕事をすることでやりがいを感じ、コミュニケーションをとることで健康寿命が長くなりそうですよね。

しかしながら職場に高齢者が増えることで認知症などの問題も考えたりしないといけなくなることが考えられますね(´・ω・`)
こういった現場レベルでの対応も今後考えていかないといけないという問題が一点。

他にも在職老齢年金制度で減額していた分を負担しないといけなくなるのですが、予想される年金の額は年間1兆円も増えるそうです(;’∀’)
こうなるとどちらがいいかわからなくなりますよね(;^ω^)

1年あたり1兆円以上の税収UPになればいいですがそうでないとなるとただでさえ不景気なのにさらなる増税…と繋がりそうで正直怖いです(‘ω’)

今回の年金減額の見直しで感じたこと

今回のことで感じたのは政権はやはり高齢者の優遇に傾いているなあ(‘ω’)と感じました。

なんだかんだ言って一番の利益を受け事が出来るのは年金受給対象の年齢の方ですからね(‘ω’)

しかも今の年金を収めているのは、「今の若者」ですからね(;^ω^)

最近ネット上でもよく年金が破綻してるのでは?という話題がよくあがりますが、僕が高齢者になった時に年金がちゃんともらえるか心配ですね(;^_^A

ただまあ、こういった試みは実際にやってみないと結果がわからないものですので何もかも「やめた方がいい!」と頭ごなしに否定せずに見守ろうと思いました(‘ω’)

 

 



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