自衛のお仕事、今度は宇宙へ

皆さんこんにちは!

ニュースを見ていたらすごく面白いニュースを見たので今回まとめてみようと思います(‘ω’)

自衛官宇宙へ

文字だけ見るとなんじゃそらって感じると思いますが、ニュースの内容はそのままでしたΣ(・□・;)

なにやら防衛省が宇宙の分野で米軍との連携を図るため、米軍基地に連絡員を派遣するみたいです。

アメリカは2020年度までに宇宙軍を創設する予定であり、日本は2022年までに宇宙領域専門部隊を発足させる予定とのこと(‘ω’)

…なんだかやたらとスケールがでかくてスターウォーズみたいですね(笑)

日本国内では山口県に高性能の地上レーダーを新設し、空自の府中基地で24時間宇宙状況に関する情報を集めるようです。
これらは2023年度から本格的に運用されるみたいで、得た情報はJAXAや米軍のシステムとも連結して共有するようです。

自衛官の方が任官されたときに「宇宙」という職種を新設するそうです。
宇宙○○官みたいな感じではなく’’宇宙’’だけというのはなんか違和感を感じますね(笑)
まだ仮決定の可能性もありますから新しいかっこいい名称の階級が作られるのかなと思います(‘ω’)



自衛官の宇宙進出について思う事

ここでやっぱり思うのが今後、軍事作戦の拠点が宇宙に重きが置かれるということが驚きですね(‘ω’)

技術の進歩に驚かされるのももちろんですが、今後は他国の軍事的脅威が宇宙からもやってくる可能性があるというのは怖いですよね(;^ω^)

技術の進歩がどういう風に進んでいくのか楽しみでもありますね☆

ガンダムみたいになるのも夢がありますけど実際はそうはならないんでしょうね(;^ω^)


※画像は機動戦士ガンダム公式Webから

宇宙兵器について

この記事を書きながら調べたのですが、宇宙兵器の保有は宇宙条約によって禁止されているようですがちょっと調べるだけで噂のようなものはすぐに出てきますね(;^ω^)

神の杖
神の杖または神からの杖は、アメリカ空軍が開発中とされている宇宙兵器。運動エネルギー爆撃とも呼ばれる。
核兵器に代わる戦略兵器として計画されている兵器で、タングステンやチタン、ウランからなる全長6.1m、直径30cm、重量100kgの金属棒に小型推進ロケットを取り付け、高度1,000kmの低軌道上に配備された宇宙プラットフォームから発射し、地上へ投下するというもの。極めて大規模であるが、一種の運動エネルギー弾であると言える。落下中の速度は11,587km/h(約マッハ9.5)に達し、激突による破壊力は核爆弾に匹敵するだけではなく、地下数百メートルにある目標を破壊可能だとされている。
(※上記はWikipediaより参照)



ざっくりいうと質量のあるものを宇宙空間から地球に向けて射出することで、地表での威力は核爆弾にも匹敵するとのことです…うーん、こわい(´・ω・`)

ちょっと調べただけで出るくらいだからもっと凄いのが現実に完成してそうだと思うのは私だけでしょうか(;^ω^)

自衛官「宇宙」になるには?

全くわからないですね(;^ω^)

JAXAで宇宙飛行士になるにはかなり厳しい試験をクリアしないといけないということですが、宇宙探査以外のこともしたりするとなると宇宙の審査はかなり厳しいものなるだろうなというのが考えられますね(笑)

飛行機のパイロットもかなりのエリートですが、宇宙として活動するためには頭の良さ以外にも審査されそうですね(‘ω’)

2022年には日本でも宇宙領域専門部隊が発足されるようなので3年後に就活する今学生をやっている人は自衛官「宇宙」の検討も面白うのではないでしょうか(笑)

さいごに

いろいろ書きましたが「こんな情報知ってますよー」とか言う方がいれば是非教えてください(*’▽’)

 

 

 



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