アメリカ、ファーウェイを禁輸措置~今後のファーウェイスマホについて考察~

皆さんこんにちは!

皆さんはスマホって何を使ってますか?

僕はメイン・サブにスマホを持っていますがメインのスマホがファーウェイ(華為)なのですが最近のニュースで何度も驚かされていますΣ(・□・;)

ファーウェイの禁輸措置

☝をアメリカが5月16日から「輸出管理規則」に基づく禁輸措置対象のリストに入れたとのことです。

これって実質アメリカにある企業はファーウェイとの取引が実質禁止されたようなものですね(;^ω^)
しかもアメリカの企業の製品や技術が25%以上含まれている場合はファーウェイに出荷できないそうです(‘ω’)

どんどんアメリカがファーウェイの締め出しにかかっていることが最近よくわかりますね(._.)

日本政府が、ファーウェイのスマホから「余計な部品が発見された」という発表の後からアメリカの対策が早い早い(´・ω・`)
機密情報の取り扱いをしている場合に情報を抜かれる可能性があるという事を考えると当然の処置だなと思う反面、ファーウェイ企業の人たちの雇用が気になるところですね(;^ω^)
ファーウェイの支社は世界中にあり(もちろん日本にもあります)そこで働く人たちの雇用先というのが特に気になりますね(‘ω’)



ファーウェイ騒動に対して思う事・考察

今回一連の報道に対して思うことは、実際のところはどうなんだろうという事ですよね(‘ω’)

世界的に中国からの情報戦略に対して対策ということですが、実際はスマホシェアを独占したいからなんじゃないのかとか邪推してしまいますよね(笑)

2018年度のファーウェイのスマホシェアは世界三位ということもありシェアを奪われると思ったアメリカがこういった処置をしたのかなとか思ったり(‘ω’)

ファーウェイスマホ使用者への影響

ここが一番気になるところですよね(‘ω’)

周囲のスマホに詳しい人と色々喋ったのですがもしかしたら色々と弊害があるかもしれません(;^ω^)

アメリカ企業でもあるGoogleが提供しているOS(オペレーションソフト):androidがこれまで通りに使えるのかな?といったところですよね(‘ω’)

もしかしたら今ファーウェイで使えているandroidもアップデートできなくなるのかなとかも考えちゃいますね。

OSがGoogle playに対応していなければこれはいろいろときついですよね(;^ω^)

Google playが使えないとなると色々なスマホアプリが使用できないなどユーザーが楽しめるコンテンツが充足するまでに時間がかかるかもしれないという問題がありますね(‘ω’)

他にも気になる問題点の一つとして、ファーウェイが新しいOSを作るとしたらセキュリティの問題も挙げられますよね☺
androidはスマートフォンが出たころからずっと改善・修正をされてきたものなのでこれから新しいOSを作成するとなると、現在のユーザーが満足する・安心して使用できるようになるまで時間がかかるかもしれないみたいですね(‘ω’)

Amazon Japanからもファーウェイのスマホは5月24日から販売されていないようですね(;’∀’)

さいごに

長々と書きましたが僕みたいなファーウェイのヘビーユーザーからすると今後の動きは目が離せないものがありますね(7年ほどファーウェイのスマホを使用しています)

僕がファーウェイの動向として気になるものは

  1. 今後もandroidが使えるのか
  2. Google playは使えるのか
  3. 今使われているOSはどうなるのか

というところですね!

はっきり言ってファーウェイのスマホは安くて高性能なので日本国内にも多数あると思いますが、大きな変更・修正があった時にはスマホを替えることも考えないといけないかもしれませんね(‘ω’)

iphoneは高いし、安くていいいスマホは何かないかなあ(´・ω・`)

 

 



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