ふるさと納税新制度の変更はいつから~ふるさと納税の問題についても考察・やっぱりお得と気づきました~

投資

皆さんこんにちは!

ニュースで見られた方も多いかもしれませんが、ふるさと納税の新制度が6月から導入されるそうですね(‘ω’)

そこで何か変更点や内容について調べた見たので、お時間あればぜひ見ていってください(*’▽’)

6月からのふるさと納税変更点

  1. ふるさと納税の返礼品は地場産品に限る
  2. 返礼品の調達額は寄付の3割まで

となるようです!

これまではこの制限が無かったことで一部の自治体に寄付金が偏ることで問題になっていることを時折聞いていたのですが、どうやら新制度に変わるにつれて、静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやこ町はふるさと納税新制度へ参加を認めない方針とのことでした(´・ω・`)

他にも過度な返礼品でふるさと納税を集めた43の市町村も税優遇適用期間を6~9か月に限るとのことでした。

※画像はさとふるのスクショ、使いやすそうですね。



ふるさと納税って何?

応援したいと思う自治体に寄付が出来る仕組みとのことです。

寄付をすることで地域貢献が出来るだけでなく地域の特産品・名産品がお礼の品としてもらえてお得!

さらに寄付をした金額は税金から控除・還付されるため自己負担金が軽減される!

すっごいお得ですよね!

良い年した大人なのに知りませんでした(笑)今年からやろうと思います。

ただ、返礼品はそのまま来るからわかりやすいのですが控除額については収入などによって変わってくるたふるさと納税の際は注意してください。

ふるさと納税の問題点

もともと都市部に住む人が都市部にいながらふるさとに納税をするという地方応援のための税制優遇策だったのが、これまで人気になったのは寄付のお礼としいてついてくる「返礼品」にあるようです。

返礼品が魅力的な地域であればたくさんの寄付金を集めることが出来るという事ですが、もちろんそうでない地域もあるため集まる金額の差がすごいみたいですね(‘ω’)

他にもちょちょっと調べてみると、自治体がふるさと納税の返礼品のために地元の企業から返礼品となるものを買い上げるのですが、「自治体が買うから、普段の取引先にはあんまり売らんとこ」というような状況もあったりなかったりするとかΣ(・□・;)

地域の企業からすれば「まとまった量の在庫を自治体が買ってくれる!」という感じでプラスな意見も多いようです(‘ω’)

ただ、アマゾンのギフト券を返礼品としてつけていた自治体があったのは有名な話ですが地方の活性化としてみると「?」という部分が大きいですね。

地方の活性化として始まった制度だったのが「自治体による寄付金の集めあい・競争」みたいな現状があるそうですね。

いろんなビジネスでも競争となると価格の下げ合いが盛んになるのですが、これがあまり激しくなると地方の特産品が安く買いたたかれるという可能性もあり、これまでに作ってきたブランドイメージ的なものも傷つく可能性があるのであんまりやりすぎないのがいいんでしょうね(‘ω’)

あんまりこの価格競争が過剰になると地方の経済や企業の疲弊が起きることが危惧されますね。

多分、この価格競争が行き過ぎたから今回ふるさと納税が新制度に変わるんだと思いますが…。

皆さんはふるさと納税ってしたことありますか?

まとめ

今回は6月からふるさと納税の制度に変更点が加わるということで問題点などについても書いてみましたが、結構前から色んな人が警鐘を鳴らしていたようですね(;^ω^)

とはいっても、ふるさと納税をするのはお得なことに変わりはないと思うので今度ボーナスが入ったら控除限度額まで寄付してみようと思います(笑)

 



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