最近増えている「直葬」とは?火葬場などでいくら位かかるか費用についても調査!

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皆さんこんにちは!

最近は退職後2000万円以上必要だとか、何かとお金がかかりますというニュースをよく見ますがそういった支出に対して世間はいろいろ変わってきているんだなあと感じるニュースを今日拝見しました(‘ω’)

直葬とは?

上記の前振りの内容がこの「直葬」なのですが

直葬とは通夜・告別式を行わず、納棺後すぐに火葬する葬儀のことです。 葬儀にかかる費用を大幅に抑えられるだけではなく、遺族の体力的・精神的な負担を軽減することができます。 しかし、通夜・告別式を行わないスタイルは理解度が低いという特徴があります。
※日比谷花壇のお葬式より引用:URLは下記参照(かなり参考になりました、わからないことや相談したいことがあれば是非ご覧になられてください)
https://www.hibiya-lsp.com/style/chokuso/column/07/

とのことです。

つまり亡くなった後にすぐ火葬することで費用や手間、時間をかなり短縮できるというスタイルのお葬式となっているようです(‘ω’)

上記引用にも書いてありますが慣習として全国で行われてきたお通夜や告別式を行わない方式は地域によっては理解されないどころか、批難すらされる可能性がありますね(;^ω^)

直葬の費用について

直葬の費用は”直”葬というだけあってかなり金額を抑えて葬儀を行うことが出来るようです(‘ω’)

直葬は先ほども引用させてもらった”日比谷花壇のお葬式”サイト内で、19万円ほどの相場とされているようです。安い所では10万円ほどの業者も存在するようです。

それでは一般的に行われている葬儀との比較をしてみようと思います。

家族や親族、親しい友人のみの少人数で行う家族葬でかかる費用は63~120万円ほどとなり、

親族以外も参加できる形の葬儀である一般葬の費用は110万円~250万円ほどとなっています(‘ω’)

こうやって数字として比較するとかなり金額が変わってくるというのがわかりますね。

直葬の際に気を付けなければいけないこと

金額を見るとかなり費用が抑えられるのでかなり魅力的な葬儀方法に感じますが、ここはやはり人の命に関する儀式であるためしっかりと気を付けないとトラブルになることが多々あるようです(;^ω^)

葬儀を執り行う当事者だけで直葬を行うことで亡くなった方の遺族が納得していないことでトラブルになってしまうようです。

それだけでなく葬儀をあげていないお骨は納骨を拒否されることもあるようなので、直葬でも受け入れてもらえるか確認する必要がありそうですね(‘ω’)

お骨が入るお墓でもトラブルになることが多いというのでより気を付けて直葬には臨まないといけません。

さいごに

最近の日本は全体的に人と人のつながりが何となく希薄になっているような気がしますが、それでも家族や親族などとのつながりは時代が変わっても強いものです(‘ω’)

費用や手間を考えてその人その人に合ったものや、納得のいく葬儀の方法をやらなければいけないなと感じました。

まだ僕は両親がバリバリ元気でやってくれています。
悲しいですがやはりいつかはお別れというものはやって来てしまいます、どんな人もいつかはぶつかる問題になると思うので真面目に考えなきゃなあと記事をまとめていて思いました。

 



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